JAあつぎ

トピックスTopics

気象や防災について理解深める

組合員講座(基礎コース)

講師から気象や防災について学ぶ参加者の写真
講師から気象や防災について学ぶ参加者

 JAあつぎは2月27日、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に開く組合員講座の第3回カリキュラムとして、気象予報士・防災士である木原実さんを講師に迎え「日本の気象事情及び防災の心構え」と題した特別講義を実施しました。

 参加者は、温暖化に伴う近年の気象状況をはじめ、阪神淡路大震災・東日本大震災・能登半島地震の被害状況や、災害時に大切な行動、地域とのつながりの重要性などについて理解を深めました。

 講義終了後は閉講式を実施。同講座を修了した12人に大貫盛雄組合長が修了証を手渡し、今後の地区や組織での活躍に期待を込めました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ