JAあつぎ

トピックスTopics

気象や防災について理解深める

組合員講座(基礎コース)

講師から気象や防災について学ぶ参加者の写真
講師から気象や防災について学ぶ参加者

 JAあつぎは2月27日、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に開く組合員講座の第3回カリキュラムとして、気象予報士・防災士である木原実さんを講師に迎え「日本の気象事情及び防災の心構え」と題した特別講義を実施しました。

 参加者は、温暖化に伴う近年の気象状況をはじめ、阪神淡路大震災・東日本大震災・能登半島地震の被害状況や、災害時に大切な行動、地域とのつながりの重要性などについて理解を深めました。

 講義終了後は閉講式を実施。同講座を修了した12人に大貫盛雄組合長が修了証を手渡し、今後の地区や組織での活躍に期待を込めました。

最近追加された記事

JAあつぎとJA県央愛川が合併

組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ