未来につなぐ歴史と感謝
役員による組合員との対話運動
60周年記念誌で歴史を振り返る大貫組合長(中)と総代(右)
JAあつぎは6月28日から7月11日にかけて、全9地区の総代505人を対象に「役員による組合員との対話運動」を実施しました。
当日は、役員や理事などが60周年記念誌「夢ある未来へ」と記念品を配布しながら対話を行い、60年間の出来事や、各地区で取り組んできた協同活動などの歩みを一緒に振り返りました。総代からは「今後も、農業を軸とする地域に根ざした協同組合として、多様な価値観やニーズに対応した事業活動を実践してほしい」との意見が上がりました。
大貫盛雄組合長は「今日こうして60周年を迎えられたのも、組合員・地域住民の協力があって。今後も、先人が築き上げてきた協同の成果をもとに、組合員との対話を重視しながら、愛されるJAとなるよう歩みを続けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






