未来につなぐ歴史と感謝
役員による組合員との対話運動
60周年記念誌で歴史を振り返る大貫組合長(中)と総代(右)
JAあつぎは6月28日から7月11日にかけて、全9地区の総代505人を対象に「役員による組合員との対話運動」を実施しました。
当日は、役員や理事などが60周年記念誌「夢ある未来へ」と記念品を配布しながら対話を行い、60年間の出来事や、各地区で取り組んできた協同活動などの歩みを一緒に振り返りました。総代からは「今後も、農業を軸とする地域に根ざした協同組合として、多様な価値観やニーズに対応した事業活動を実践してほしい」との意見が上がりました。
大貫盛雄組合長は「今日こうして60周年を迎えられたのも、組合員・地域住民の協力があって。今後も、先人が築き上げてきた協同の成果をもとに、組合員との対話を重視しながら、愛されるJAとなるよう歩みを続けていきたい」と話しました。
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