JAあつぎ

トピックスTopics

新鮮な「厚木トマト」を贈呈

厚木市園芸協会施設やさい部会

子どもたちに「厚木トマト」の魅力を伝える部会員の写真
子どもたちに「厚木トマト」の魅力を伝える部会員

 JAあつぎ管内で生産され、「かながわブランド」に登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。

 厚木市園芸協会施設やさい部会は4月11日、トマトの生産振興と消費拡大に感謝し、大貫盛雄組合長にトマトを贈呈しました。併せて4月18日には、地域農業のPRと地産地消の理解促進に向け、相川保育所に270玉のトマトを贈りました。

 大貫浩一部会長は「新鮮でおいしい地場のトマトを、多くの人に味わってもらいたい」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ