地域で楽しく生きがいづくりを
すずしろいきいきクラブ
体操を行う参加者(南毛利地区)
助け合い活動すずしろは、高齢者福祉活動を通じた地域貢献の一環として、地域に住む高齢者の健康で心豊かな生活をサポートしようと、「すずしろいきいきクラブ(ミニデイサービス)」を5地区で開催しました。
当日は、歌や体操、ゲーム、上映会など、高齢者が安心して楽しめるレクリエーションを実施。交流を深めながら笑顔あふれる時間を過ごしました。
参加者は「久しぶりに地域の人の顔が見られて、楽しい時間を過ごせた。秋の開催も楽しみにしている」と話しました。
JA組織文化部福祉課の松木美沙子課長は「これからも高齢者の生きがい創出や健康管理のため、会員と協力し、安心して暮らすことのできる地域づくりに取り組んでいきたい」と話しました。
ビンゴゲームを楽しむ参加者(相川地区)
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





