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米生産振興へ安定供給

水稲育苗センター稼働開始

水稲苗の床土の厚さを確認する会員とJA職員の写真
水稲苗の床土の厚さを確認する会員とJA職員

 JAあつぎは、管内生産者に供給する水稲苗の生産に向け、水稲育苗センターの稼働を5月2日に開始しました。協力組織である厚木市営農集団協議会と連携し、今年は、「はるみ」と「てんこもり」、「キヌヒカリ」、「喜寿糯」の計4品種、約45,000箱を生産。5月下旬までに生産者への配送を完了させる予定です。

 4月中旬には、本格稼働に向けた試運転を実施。会員とJA職員が協力し、床土や覆土の厚さ、もみの量、機械の動作などを入念に確認しました。

 同会の野路豊会長は「育苗センターは、良質な米の生産に向け、健苗を生産者に届ける重要な役割を担っている。安全第一に、会員一丸となって作業に取り組んでいきたい」と話しました。

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