香り豊かな新茶上々の出来
新茶の季節到来
一番茶の摘採を行うチャピュア清川支援部
清川村で4月28日、茶の摘み取りが始まりました。今年は、適度な寒暖差と天候に恵まれ、生育は良好。昨年より1週間程度早い収獲となりました。生産者の出荷場所である同村煤ヶ谷の荒茶工場チャピュア清川は「晩霜の被害も少なく、新芽も均一にそろうなど、良質なお茶が期待できる」と話しています。
茶の摘み取りに合わせて、チャピュア清川も稼働を開始。生産者が持ち込んだ生葉は、蒸し機や粗揉機などの工程を経て、約4時間かけて荒茶に仕上げます。加工された荒茶は、神奈川県農協茶業センターに出荷し、「足柄茶」として商品化されます。
同村の茶生産は、生産者の高齢化や後継者不足が年々深刻化しています。そうした中、地域の茶業振興に向け「チャピュア清川支援部」が奮闘。現在7人の部員で、120アールの受託管理園と180アールの生産者茶園の作業支援を行うなど、精力的な活動を行っています。
チャピュア清川で茶葉を加工
最近追加された記事
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。





