JAあつぎ

トピックスTopics

新鮮で高品質なカーネーションを地域へ

厚木市園芸協会カーネーション部会

生育を確認する杉山さんの写真
生育を確認する杉山さん

 JAあつぎ管内では、カーネーションの出荷が最盛期を迎えています。今年は生育期の3月に温暖な気候が続いたことから、順調な生育を見せています。

 現在、管内の生産農家は2軒で、「フォルテ」などの大輪系や、スプレーカーネーションなど、年間約80万本以上を生産。市場出荷を中心に、JA農産物直売所「夢未市」などでも販売しています。

 厚木市園芸協会カーネーション部会では、消費拡大に向けたPRとして、厚木市長にカーネーションを贈呈するなど、認知度向上を図っています。4月26日には、日頃の支援や消費拡大に感謝し、JAあつぎにも色鮮やかなカーネーション約30本で作られた花束を贈り、JA役職員とカーネーションの生産と経営状況について会談を行いました。

 生産者の一人である、厚木市戸田の杉山幹夫さんは、消費者の多様なニーズに応えようと、定番のピンクや赤系をはじめ、季節に合わせた緑やオレンジなど、23品種のカーネーションを栽培。丹精込めて育てたカーネーションは、鮮度と品質の高さから市内外で高い評価を得ています。

大矢専務(右)に花束を贈呈の写真
大矢専務(右)に花束を贈呈

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ