協同の理念へ学びを深める
組合員講座(基礎コース)
視察先で特産品の茶について学ぶ参加者
JAあつぎは、組合員の協同組合・JAに対する理解促進と、地域における協同活動への積極的な運営参画につなげていくため、組合員講座(基礎コース)を令和4年12月から令和5年2月にかけて開講しました。
全3回の講座では、JAあつぎの取り組み紹介をはじめ、タレントで落語家のヨネスケ氏による「晩ご飯から見る日本の食文化」と題した特別講義や、静岡県にある緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」の視察を実施。参加者16人全員が同講座を修了しました。
参加者は「日ごろ学ぶことのできない講座内容で、よりJAの必要性や重要性を感じることができた。学んだことは、今後の活動に生かしていきたい」と話しました。
協同組合の理念について学ぶ参加者
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







