JAあつぎ

トピックスTopics

協同の理念へ学びを深める

組合員講座(基礎コース)

視察先で特産品の茶について学ぶ参加者の写真
視察先で特産品の茶について学ぶ参加者

 JAあつぎは、組合員の協同組合・JAに対する理解促進と、地域における協同活動への積極的な運営参画につなげていくため、組合員講座(基礎コース)を令和4年12月から令和5年2月にかけて開講しました。

 全3回の講座では、JAあつぎの取り組み紹介をはじめ、タレントで落語家のヨネスケ氏による「晩ご飯から見る日本の食文化」と題した特別講義や、静岡県にある緑茶・農業・観光の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」の視察を実施。参加者16人全員が同講座を修了しました。

 参加者は「日ごろ学ぶことのできない講座内容で、よりJAの必要性や重要性を感じることができた。学んだことは、今後の活動に生かしていきたい」と話しました。

協同組合の理念について学ぶ参加者の写真
協同組合の理念について学ぶ参加者

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ