JAあつぎ

トピックスTopics

地域農業の理解促進へ現場視察

駅前地区生産組合長会視察研修

生産者(左)から「かなこまち」の特徴を学ぶ会員の写真
生産者(左)から「かなこまち」の特徴を学ぶ会員

 駅前地区生産組合長会は2月8日、地域農業への理解促進を図りながら交流を深めようと、視察研修を実施しました。生産現場や直売所を視察することで、新たな取り組みや各情勢を踏まえた動向について、生産者やJAからの声を聞き、学びを深めていこうと企画しました。

 視察を行ったのは、「内海いちご園」と「夢未市」の2カ所。神奈川県の育成品種「かなこまち」の特徴をはじめ、最新の情報通信技術(ICT)や減農薬に向けた生物農薬の導入、さらには直売所の役割などへ理解を深めました。

 同会の清水忠雄会長は「視察先における生産者と消費者の結び付きは参考になった。今後も、食と農のつながりに理解を深めていきたい」と話しました。

最近追加された記事

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ