地産地消を本厚木駅前でPR
農政対策委員会「みんなのよい食プロジェクト街頭PR活動」
本厚木駅前でPR活動を行う大貫委員長
農政対策委員会は、12月17日から1月25日にかけての5日間、地域住民に地場農畜産物の消費拡大を図るとともに、地産地消への理解を広げようと「みんなのよい食プロジェクト街頭PR活動」を本厚木駅前で実施しました。
当日は、委員やJA職員が、JAのオリジナル商品「小麦薫るラスク」 や「厚木産蒸し大豆」を配布しながら、地域農業やJAの農産物直売所の魅力をPR。飼料等の価格高騰により危機的な状況にある畜産農家を応援するため、国産牛乳を原料にした乳飲料を配布。牛乳の消費拡大を訴えました。
同委員会は、JA役員をはじめ、「生産組合」・「青壮年部」・「女性部」などJAの基盤組織の代表者で構成。農業に関するPRや管内の実情に合った農業施策の実行を行政に要請するなど、活発な活動を行っています。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






