新年初売りで野菜の福袋を販売
夢未市・グリーンセンター新年初売り
野菜の福袋を手渡すJA職員
「夢未市」・「グリーンセンター」は1月5日の初売りで、旬の地場農産物を詰めた福袋を数量限定で販売しました。新鮮で安全・安心な地場農産物で新年の幕開けを祝い、今年も健康で心豊かな生活を送ってほしいという願いを込めました。
夢未市の福袋には、採れたてのキャベツやハクサイ、トマトなどの野菜に加え、旬のイチゴなど、数種類の農産物1000円相当を詰め合わせ、500円で販売。オープンから約15分で完売しました。
来店者は「地元の新鮮な野菜が詰まった福袋を毎年楽しみにしている。今年も地産地消を意識し、地域農業を応援していきたい」と笑顔で話しました。
夢未市の清田陽平店長は「生産者と消費者を結ぶ懸け橋として直売所は重要な役割を担う。今年も、生産者と一丸となって地場農畜産物の魅力を発信していきたい」と意気込みを語りました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






