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新年初売りで野菜の福袋を販売

夢未市・グリーンセンター新年初売り

野菜の福袋を手渡すJA職員の写真
野菜の福袋を手渡すJA職員

 「夢未市」・「グリーンセンター」は1月5日の初売りで、旬の地場農産物を詰めた福袋を数量限定で販売しました。新鮮で安全・安心な地場農産物で新年の幕開けを祝い、今年も健康で心豊かな生活を送ってほしいという願いを込めました。

 夢未市の福袋には、採れたてのキャベツやハクサイ、トマトなどの野菜に加え、旬のイチゴなど、数種類の農産物1000円相当を詰め合わせ、500円で販売。オープンから約15分で完売しました。

 来店者は「地元の新鮮な野菜が詰まった福袋を毎年楽しみにしている。今年も地産地消を意識し、地域農業を応援していきたい」と笑顔で話しました。

 夢未市の清田陽平店長は「生産者と消費者を結ぶ懸け橋として直売所は重要な役割を担う。今年も、生産者と一丸となって地場農畜産物の魅力を発信していきたい」と意気込みを語りました。

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