音頭通じてJAと地域農業をPR
女性部員が「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露
地域行事で初めて音頭を披露する部員
JAあつぎ女性部は10月18日、清川村緑ことぶき連合会が開いた「第18回緑ことぶき連合会芸能秋まつり」で、同部が作った「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露しました。
同音頭は、健康増進をはじめ、組合員・地域住民にJAと地域農業をより身近に感じてもらいたいという思いを込めて作成し、2021年の春に完成。同JAのマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」や、JA・地域農業をイメージした歌詞と曲、幅広い年齢層が踊りやすい振り付けとなっています。
コロナ禍でイベント自粛が続いたため、地域でのお披露目は今回が初めて。会場内は、同音頭のリズムに合わせた手拍子が響くなど、盛り上がりを見せました。
同部の山口波江さんは「組織の力を結集し、JAらしさと地域農業の魅力を盛り込んだ素晴らしい音頭。多くの人に楽しんでもらい、地域との絆を強めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




