音頭通じてJAと地域農業をPR
女性部員が「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露
地域行事で初めて音頭を披露する部員
JAあつぎ女性部は10月18日、清川村緑ことぶき連合会が開いた「第18回緑ことぶき連合会芸能秋まつり」で、同部が作った「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露しました。
同音頭は、健康増進をはじめ、組合員・地域住民にJAと地域農業をより身近に感じてもらいたいという思いを込めて作成し、2021年の春に完成。同JAのマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」や、JA・地域農業をイメージした歌詞と曲、幅広い年齢層が踊りやすい振り付けとなっています。
コロナ禍でイベント自粛が続いたため、地域でのお披露目は今回が初めて。会場内は、同音頭のリズムに合わせた手拍子が響くなど、盛り上がりを見せました。
同部の山口波江さんは「組織の力を結集し、JAらしさと地域農業の魅力を盛り込んだ素晴らしい音頭。多くの人に楽しんでもらい、地域との絆を強めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






