音頭通じてJAと地域農業をPR
女性部員が「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露
地域行事で初めて音頭を披露する部員
JAあつぎ女性部は10月18日、清川村緑ことぶき連合会が開いた「第18回緑ことぶき連合会芸能秋まつり」で、同部が作った「JAあつぎゆめみちゃん音頭」を披露しました。
同音頭は、健康増進をはじめ、組合員・地域住民にJAと地域農業をより身近に感じてもらいたいという思いを込めて作成し、2021年の春に完成。同JAのマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」や、JA・地域農業をイメージした歌詞と曲、幅広い年齢層が踊りやすい振り付けとなっています。
コロナ禍でイベント自粛が続いたため、地域でのお披露目は今回が初めて。会場内は、同音頭のリズムに合わせた手拍子が響くなど、盛り上がりを見せました。
同部の山口波江さんは「組織の力を結集し、JAらしさと地域農業の魅力を盛り込んだ素晴らしい音頭。多くの人に楽しんでもらい、地域との絆を強めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





