SDGs達成へ地域で連携
JAあつぎが「あつぎSDGsパートナー」に登録
交付された「あつぎSDGsパートナー」の登録証
厚木市は、市内の企業・団体との連携を深め、SDGs達成に向けた取り組みを促進するため、独自の「あつぎSDGsパートナー」を設立しました。9月25日には、「アミューあつぎ」で第1期登録式が行われ、JAあつぎも登録団体の一つとして登録証を受け取りました。
同JAでは、協同組合の基本である「相互扶助」のもと、組合員組織でもSDGsを意識した動きが強まっています。SDGsの実現には、組合員・地域住民と連携して進めることが重要なことから、広報活動を通じた理解促進やPRも図っていきます。
大矢和人専務は「誰一人取り残さないSDGsの行動理念と協同組合の相互扶助の考え方はよく似ており、つながりが深い。今後も、地域社会を構成する一員として、組織・事業・経営の革新を図り、ステークホルダーとして社会的役割を果たしていきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





