南毛利地区「秋冬野菜栽培講習会」が開催
准組合員へ農の魅力伝える
レタスを定植する参加者(左)
南毛利地区運営委員会は9月14日、准組合員を対象とした「秋冬野菜栽培講習会」を開催し、20組が参加しました。同活動は、准組合員が農に触れながら、JAの意義や活動を学ぶ機会として、2019年から開催しています。
当日は、JAの営農指導員が定植方法や今後の管理方法などを説明。品質の高い野菜を収穫するには、除草やかん水など、小まめな管理が必要であることを伝えました。今後は、11月に行う収穫イベントで、ダイコンの重さを競うコンテストを実施予定。参加者の管理意欲向上につなげていきます。
同委員会の江藤敏男委員長は「准組合員が土に触れることで、農業を身近に感じてくれたらと考えている。今後も、農業とJAの応援団を増やしていけるよう、充実した活動を行っていきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。






