JAあつぎ

トピックスTopics

南毛利地区「秋冬野菜栽培講習会」が開催

准組合員へ農の魅力伝える

レタスを定植する参加者(左)の写真
レタスを定植する参加者(左)

 南毛利地区運営委員会は9月14日、准組合員を対象とした「秋冬野菜栽培講習会」を開催し、20組が参加しました。同活動は、准組合員が農に触れながら、JAの意義や活動を学ぶ機会として、2019年から開催しています。

 当日は、JAの営農指導員が定植方法や今後の管理方法などを説明。品質の高い野菜を収穫するには、除草やかん水など、小まめな管理が必要であることを伝えました。今後は、11月に行う収穫イベントで、ダイコンの重さを競うコンテストを実施予定。参加者の管理意欲向上につなげていきます。

 同委員会の江藤敏男委員長は「准組合員が土に触れることで、農業を身近に感じてくれたらと考えている。今後も、農業とJAの応援団を増やしていけるよう、充実した活動を行っていきたい」と話しました。

最近追加された記事

夢未市の来店者数600万人突破

 開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。

箱根駅伝の力走を後押し

 東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。

営農経済センター内に新施設

 JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。

地域農業・JAの魅力を発信

 11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。

地産地消実践で地域農業を応援

 女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。

ページの先頭へ