南毛利地区「秋冬野菜栽培講習会」が開催
准組合員へ農の魅力伝える
レタスを定植する参加者(左)
南毛利地区運営委員会は9月14日、准組合員を対象とした「秋冬野菜栽培講習会」を開催し、20組が参加しました。同活動は、准組合員が農に触れながら、JAの意義や活動を学ぶ機会として、2019年から開催しています。
当日は、JAの営農指導員が定植方法や今後の管理方法などを説明。品質の高い野菜を収穫するには、除草やかん水など、小まめな管理が必要であることを伝えました。今後は、11月に行う収穫イベントで、ダイコンの重さを競うコンテストを実施予定。参加者の管理意欲向上につなげていきます。
同委員会の江藤敏男委員長は「准組合員が土に触れることで、農業を身近に感じてくれたらと考えている。今後も、農業とJAの応援団を増やしていけるよう、充実した活動を行っていきたい」と話しました。
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