JAあつぎ

トピックスTopics

親子で学ぶ農業と生物多様性

田んぼの生きもの調査を開催

真剣なまなざしで生き物を観察する親子の写真
真剣なまなざしで生き物を観察する親子

 JAあつぎは7月29日と30日の2日間、管内の小学1年生から3年生の親子を対象に「田んぼの生きもの調査」を開きました。同取り組みを管内親子向けに開催するのは今年が初めてで、農業と環境の関わりや、生物多様性保全の大切さを伝える活動として企画しました。

 当日は、株式会社全農ビジネスサポート広報企画部の職員らを講師に招きました。参加者は、田んぼが育む自然環境について学びながら、熱心に生き物を観察。オタマジャクシやヒメガムシ、ヤゴなど、計27種類を見つけ、多くの生き物が生息していることを確認しました。

 参加者親子は「自分たちがご飯を食べることで、田んぼの生態系が守られていることを学ぶことができた。今後も、地域の農業と環境に目を向け、自身で貢献できることを考えていきたい」と話しました。

最近追加された記事

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ