JA役員による「組合員との対話運動」
協同活動の実践に向け意見交換
組合員と意見を交わすJA役員
JAあつぎは、組合員・地域から必要とされるJAを目指し、組合員との対話運動を展開しています。7月からは、組合員組織代表者などで構成される「協同活動推進委員」との意見交換を開始。9月中旬までに全9地区で実施し、組合員の思いを聴取しながら、事業活動への反映と組合運動の発展につなげていきます。
今年度は、コロナ禍において自粛となっていた各種活動の再開に向け、「これからの協同活動」をテーマとしたほか、自己改革の実践状況における評価把握、次期3か年プランにおける意見聴取を実施。7月に開催された地区では、各支所店で取り組む農業まつりや農業体験などの協同活動について情報を共有したほか、今後の開催方法や、新たな手法を模索するなど、幅広い意見が交換されました。
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夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
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JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





