遊休農地解消へ小麦生産
小麦の収穫期を迎える
小麦の収穫を行う荒井さん
JAあつぎ管内で、耕作放棄地・遊休農地の解消に向け栽培されている小麦が、6月上旬から収穫期を迎えました。今年は7人の生産者が約428アールを作付けしました。
厚木市では、担い手不足や鳥獣被害など、さまざまな理由から発生する耕作放棄地・遊休農地の解消が課題となっています。対策の一つとして、JAが土地利用型作物による再生利用を新規就農者に紹介。同時に6次産業化を進め、農家所得の向上と農業生産の拡大に結び付けています。
生産者の荒井孝二さんは、「今回、初めて麦の作付けを行い、先輩農家からアドバイスを受けながら、無事収穫を迎えることができた。来年は、今年の課題を踏まえ、さらなる収量増加に努めていきたい」と話しました。
最近追加された記事
花を育てる楽しさを知って
JAあつぎは、保育施設や幼稚園、小学校などへ地場産花きを提供する「花の植栽事業」に取り組んでいます。花に触れる機会を通じて、優しさや美しさ、思いやりの心を育むとともに、地域と一体となった活動で、世代間交流の促進につなげています。
知識学んで今から実践
荻野支所は10月25日、認知症への理解促進を図り、安心して暮らせる生活のサポートにつなげていこうと、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。
食伝承へ地域で活動
JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。
黄金色に輝く稲を協力して収穫
JAあつぎは、管内の小学1~6年生の親子を対象に、通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開校しています。
出荷先の信頼に応え安定供給を
キャベツ出荷組合は11月中旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。





