JAあつぎ

トピックスTopics

遊休農地解消へ小麦生産

小麦の収穫期を迎える

小麦の収穫を行う荒井さんの写真
小麦の収穫を行う荒井さん

 JAあつぎ管内で、耕作放棄地・遊休農地の解消に向け栽培されている小麦が、6月上旬から収穫期を迎えました。今年は7人の生産者が約428アールを作付けしました。

 厚木市では、担い手不足や鳥獣被害など、さまざまな理由から発生する耕作放棄地・遊休農地の解消が課題となっています。対策の一つとして、JAが土地利用型作物による再生利用を新規就農者に紹介。同時に6次産業化を進め、農家所得の向上と農業生産の拡大に結び付けています。

 生産者の荒井孝二さんは、「今回、初めて麦の作付けを行い、先輩農家からアドバイスを受けながら、無事収穫を迎えることができた。来年は、今年の課題を踏まえ、さらなる収量増加に努めていきたい」と話しました。

最近追加された記事

親子で学ぶ農業と生物多様性

 JAあつぎは7月29日と30日の2日間、管内の小学1年生から3年生の親子を対象に「田んぼの生きもの調査」を開きました。

農作業の省力化へ最新技術学ぶ

 JAあつぎは7月20日、農作業の省力化に向け注目がされるドローンの実演講習会を初めて開きました。

青壮年部荻野支部「津久井在来大豆の共同栽培」を開始

 青壮年部荻野支部は、津久井在来大豆の認知度向上や、地域農業への理解促進を目的に、「津久井在来大豆の共同栽培」に取り組み始めました。

地域を超えて福祉活動を学ぶ

 女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」は7月11日、JAはだの女性部目的別趣味グループ「笑顔ほほえみ(腹話術)」を講師に招き、福祉活動について学ぶ研修会を開きました。

JA役員による「組合員との対話運動」

 JAあつぎは、組合員・地域から必要とされるJAを目指し、組合員との対話運動を展開しています。

ページの先頭へ