農業生産資材高騰への対策を行政と協議
JAあつぎと厚木市が意見交換
小林市長に管内農家の声を伝える大矢専務(右)
JAあつぎは6月21日、燃料・飼料・肥料の価格高騰や、管内農業の現状について議論することを目的に、厚木市の小林常良市長ら5人と意見交換会を開催しました。本会では各々の農業生産資材高騰にかかる支援策や、今後の方針を共有しました。
JAは本会に先立って、特に深刻な影響を受けている管内の酪農家に対し、聞き取りを実施。牛の餌として使用している乾牧草の価格が、乳価の6割に達しているなど、生産者からは厳しい現状を訴える声が相次ぎました。
大矢和人専務は「このまま費用の高騰が続けば、管内農業に与える影響は計り知れない。対策に取り組むとともに、行政には緊急対策としての一時金のみならず、恒常的な補助を求めたい」と話しました。
意見交換会に先立ち酪農家への聞き取りを実施
最近追加された記事
夢未市の来店者数600万人突破
開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。
箱根駅伝の力走を後押し
東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。
営農経済センター内に新施設
JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。
地域農業・JAの魅力を発信
11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。
地産地消実践で地域農業を応援
女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。





