農業生産資材高騰への対策を行政と協議
JAあつぎと厚木市が意見交換
小林市長に管内農家の声を伝える大矢専務(右)
JAあつぎは6月21日、燃料・飼料・肥料の価格高騰や、管内農業の現状について議論することを目的に、厚木市の小林常良市長ら5人と意見交換会を開催しました。本会では各々の農業生産資材高騰にかかる支援策や、今後の方針を共有しました。
JAは本会に先立って、特に深刻な影響を受けている管内の酪農家に対し、聞き取りを実施。牛の餌として使用している乾牧草の価格が、乳価の6割に達しているなど、生産者からは厳しい現状を訴える声が相次ぎました。
大矢和人専務は「このまま費用の高騰が続けば、管内農業に与える影響は計り知れない。対策に取り組むとともに、行政には緊急対策としての一時金のみならず、恒常的な補助を求めたい」と話しました。
意見交換会に先立ち酪農家への聞き取りを実施
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




