第59回通常総代会を開催
組合員・地域とともに築く協同の力
令和4年度事業計画の設定など4議案を可決承認
第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。
当日は、本人出席158人、議決権行使283人、合わせて441人の総代が出席。依知地区の井上喜充さんと駅前地区の清水忠雄さんを議長に、令和3年度事業報告および剰余金処分案と令和4年度事業計画の設定、定款の一部変更、役員報酬の4議案が審議され、全議案が賛成多数により承認されました。
あいさつを行う大貫組合長
大貫組合長は冒頭のあいさつで「JAを取り巻く環境は、かつてない厳しい状況にあるが、組合員の声に耳を傾け、その期待に応える総合事業、協同組合運動を展開するとともに、地域農業の振興と、環境・文化・福祉への貢献により、組合員・地域住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいく」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





