第59回通常総代会を開催
組合員・地域とともに築く協同の力
令和4年度事業計画の設定など4議案を可決承認
第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。
当日は、本人出席158人、議決権行使283人、合わせて441人の総代が出席。依知地区の井上喜充さんと駅前地区の清水忠雄さんを議長に、令和3年度事業報告および剰余金処分案と令和4年度事業計画の設定、定款の一部変更、役員報酬の4議案が審議され、全議案が賛成多数により承認されました。
あいさつを行う大貫組合長
大貫組合長は冒頭のあいさつで「JAを取り巻く環境は、かつてない厳しい状況にあるが、組合員の声に耳を傾け、その期待に応える総合事業、協同組合運動を展開するとともに、地域農業の振興と、環境・文化・福祉への貢献により、組合員・地域住民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいく」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。






