採れたての味を自宅で
JAあつぎ小鮎地区女性部「家庭菜園講習会」

営農指導員(右)から苗の定植方法を学ぶ部員ら
JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。
同支所の営農指導員が講師を務め、コンパニオンプランツとして、家庭でも育てやすい「ミニトマト」と「バジル」の栽培方法を教えました。部員は、プランターに培養土を入れ、苗を丁寧に定植。作業後は、追肥や誘引など、今後の管理作業に理解を深めたほか、収穫した野菜で作れるレシピも学びました。プランターに植えたミニトマトとバジルは、部員が自宅に持ち帰り栽培します。
部員は「自宅で採れたての野菜を味わうのが今から楽しみ。良質な野菜が収穫できるよう、しっかりと管理していきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産へ管理方法を学ぶ
JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。
魅力あふれる商品続々登場
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。
合併協議をスタート
JAあつぎとJA県央愛川は、令和8年11月の合併を目指し、「厚愛地区JA合併推進協議会」を6月17日に設置しました。
多彩なカリキュラムで農業理解を
JAあつぎは6月14日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
直売所で足柄茶の魅力をPR
県内のJA直売所で6月1日、「足柄茶100周年記念キャンペーン」が一斉に開催されました。