作業実演で水稲の品質向上へ
「水稲栽培代かき講習会」
実演を見ながら作業を学ぶ参加者
JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。
トラクターの実演を交えた、代かき作業の講習会は5年ぶり。農業機械の性能向上や、担い手の世代交代が進む中、改めて正しい作業方法を伝えることで、生産者の知識習得と米の品質向上を目的に開催しました。参加者は、講師が操作するトラクターを見ながらアタッチメントの回転数やトラクターの速度など、実践的なポイントを学びました。
参加者は「父から農地を受け継いでから、改めて水田の機械作業を学ぶ場がなく、貴重な機会となった。講師の作業方法を参考に、良質な米の生産につなげたい」と話しました。
講師からアタッチメントの説明を受ける参加者
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