JAあつぎ

トピックスTopics

花でつながる地域の輪

JAあつぎ依知支所「花の寄せ植え講習会」

JA職員から寄せ植えのポイントを学ぶ参加者の写真
JA職員から寄せ植えのポイントを学ぶ参加者

 JAあつぎ依知支所は4月23日、地域の農とくらしをともに支えるパートナーである准組合員を対象に、「花の寄せ植え講習会」を開きました。この取り組みは地場産花きの魅力を伝え、地域農業に親しみを持ってもらうことが目的です。

 当日は、同支所の営農指導員が講師を務め、寄せ植えの手順やポイントを紹介。参加者は、花の高さや向き、色合いなどに気を付けながら寄せ植えを完成させました。

 講習会後は、同支所の職員がパンフレットを使い、准組合員とJAのつながりについて学ぶ講義を実施。JAの成り立ちや特色、事業について説明し、JAへの理解促進を図りました。

 参加者は、「初心者でも実践できるようポイントや育て方を丁寧に教えてもらえ、とてもありがたい。これからも地元で生産された花を生活に取り入れていきたい」と話しました。

最近追加された記事

健全な水稲苗を生産者へ

 JAあつぎは、管内生産者に供給する水稲苗の生産に向け、水稲育苗センターの稼働を4月28日から始めました。

完熟の味をより多くの人へ

 JAあつぎ管内で生産され、かながわブランドに登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。

花でつながる地域の輪

 JAあつぎ依知支所は4月23日、地域の農とくらしをともに支えるパートナーである准組合員を対象に、「花の寄せ植え講習会」を開きました。

カーネーション出荷最盛期

 JAあつぎ管内のカーネーション農家ではカーネーションの出荷が最盛期を迎えました。

部員の力が集結したアートが完成

 JAあつぎ女性部・次世代部は、コロナ禍で思うような活動ができない中、組織の連帯感を維持し、同部のPRにつなげていこうと「SDGsフォトモザイクアート」を作製しました。

ページの先頭へ