カーネーション出荷最盛期
厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会

大貫盛雄組合長(左)に花束を贈呈
JAあつぎ管内のカーネーション農家ではカーネーションの出荷が最盛期を迎えました。今年は長期にわたる冷え込みから生育の遅れが懸念されたものの、春季の気温上昇により順調な生育を見せています。
4月20日には、厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会の代表者が日頃の支援や消費拡大に感謝し、JAあつぎの大貫盛雄組合長に色鮮やかなカーネーション約30本で作られた花束を贈りました。

生育状況を確認する大貫さん
同部の部会長で、厚木市下津古久でカーネーションを栽培する大貫亘さんは「コロナ禍でつらい時期だが、色鮮やかなカーネーションで明るい気持ちになってもらえたらうれしい。地場産花きの魅力が伝わるよう、高品質なカーネーションの生産に励んでいきたい」と意気込みを語りました。
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