JAあつぎ

トピックスTopics

農機点検で突発的な故障減少

「春期農業機械整備会」を開催

JA職員と故障しやすいポイントを確認する生産者の写真
JA職員と故障しやすいポイントを確認する生産者

 JAあつぎは、3月23日から4月5日にかけての10日間、30カ所の会場で「春期農業機械整備会」を開きました。JA職員は、生産者が持ち込んだ農業機械を確認し、エンジンやタイヤの点検、オイル交換などを行い、機械ごとに故障しやすい部分などの構造や操作方法などを説明。農業機械の適正な保守・管理の徹底を呼び掛けました。

 生産者からは「故障などが減り、作業効率の向上につながっている。農作業事故防止への意識も再確認する機会となっている」と評価する声が上がりました。

 JAあつぎではこの他、農繁期には、営業日以外に休日の対応日を設けるなど、生産者の営農活動をサポートするための体制を構築し、管内農業を支えています。

最近追加された記事

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ