教材本で農業の学び深めて
厚木市・清川村にJAバンク教材本を贈呈
佐後佳親教育長(左)へ教材本を贈呈(厚木市)
岩澤吉美村長(中)・山田一夫教育長(左)へ
教材本を贈呈(清川村)
教材本を贈呈(清川村)
JAあつぎは3月24日と29日、管内26小学校の新5年生と教職員に、JAバンクの小学生向け補助教材本『農業とわたしたちのくらし』2407冊を寄贈しました。
この取り組みは、子どもへの農業や食、自然環境、経済活動などに対する理解を育み、農業ファン層の拡大や地域の発展に寄与することが目的です。
当日は、JA役職員が厚木市役所と清川村役場を訪問。今後も、行政とJAが連携し、取り組みを通じて食農への理解促進を図っていくことを約束しました。教材本は、児童たちが食と農の大切さを学ぶため、総合学習や社会科の授業で活用される予定です。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





