JAあつぎ

トピックスTopics

適切な使用で事故防止へ

小鮎支所「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」

チッパーの実用性を確かめる参加者の写真
チッパーの実用性を確かめる参加者

 JAあつぎ小鮎支所は2月15日、農業機械の適切な使用方法を学び、農作業事故の発生防止につなげようと「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」を開きました。

 当日は、農機具メーカーの担当者とJA職員が講師を務め、トラクターの耕耘方法や作業省力化につながるマルチャーの使い方を実演しました。この他、同JAの農業機械レンタル事業で新たに導入されたチッパーについて紹介。参加者は、実際に機械を操作しながら、安全な作業に向けた適切な使用方法や作業の実用性を確認しました。

 同JAでは、農作業事故防止に向け、各地区で同様の講習会を定期的に開催し、安全対策の強化を図っています。

最近追加された記事

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ