適切な使用で事故防止へ
小鮎支所「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」
チッパーの実用性を確かめる参加者
JAあつぎ小鮎支所は2月15日、農業機械の適切な使用方法を学び、農作業事故の発生防止につなげようと「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」を開きました。
当日は、農機具メーカーの担当者とJA職員が講師を務め、トラクターの耕耘方法や作業省力化につながるマルチャーの使い方を実演しました。この他、同JAの農業機械レンタル事業で新たに導入されたチッパーについて紹介。参加者は、実際に機械を操作しながら、安全な作業に向けた適切な使用方法や作業の実用性を確認しました。
同JAでは、農作業事故防止に向け、各地区で同様の講習会を定期的に開催し、安全対策の強化を図っています。
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