JAあつぎ

トピックスTopics

適切な使用で事故防止へ

小鮎支所「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」

チッパーの実用性を確かめる参加者の写真
チッパーの実用性を確かめる参加者

 JAあつぎ小鮎支所は2月15日、農業機械の適切な使用方法を学び、農作業事故の発生防止につなげようと「トラクター耕耘・レンタル農機講習会」を開きました。

 当日は、農機具メーカーの担当者とJA職員が講師を務め、トラクターの耕耘方法や作業省力化につながるマルチャーの使い方を実演しました。この他、同JAの農業機械レンタル事業で新たに導入されたチッパーについて紹介。参加者は、実際に機械を操作しながら、安全な作業に向けた適切な使用方法や作業の実用性を確認しました。

 同JAでは、農作業事故防止に向け、各地区で同様の講習会を定期的に開催し、安全対策の強化を図っています。

最近追加された記事

地域力を高めて防犯強化を

 助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。

思い込めてタオル贈る

 荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。

地域農業・JAへの理解促進を

 協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。

出会った仲間とのつながり大切に

 JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。

さらなる茶業振興へ団結

 神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。

ページの先頭へ