技術指導を通じて品質向上へ
リンゴ剪定講習会
講師(右)から剪定方法を学ぶ生産者
厚木市園芸協会果樹部会りんご委員会は2月2日、リンゴの適切な剪定技術を学び、品質向上につなげようと「リンゴ剪定講習会」を管内の生産圃場で開きました。
当日は、県農業技術センター普及指導部の職員が講師を務め、光線の確保を基本とした剪定作業や間伐の必要性を説明。圃場における収穫時の作業性向上や、今後の着果を想定した剪定方法について、実演を交えながら紹介しました。
生産者は、樹形や園地の状態で作業目的が異なることから、正確な技術を的確な判断が必要であることを学びました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




