JAあつぎ

トピックスTopics

技術指導を通じて品質向上へ

リンゴ剪定講習会

講師(右)から剪定方法を学ぶ生産者の写真
講師(右)から剪定方法を学ぶ生産者

 厚木市園芸協会果樹部会りんご委員会は2月2日、リンゴの適切な剪定技術を学び、品質向上につなげようと「リンゴ剪定講習会」を管内の生産圃場で開きました。

 当日は、県農業技術センター普及指導部の職員が講師を務め、光線の確保を基本とした剪定作業や間伐の必要性を説明。圃場における収穫時の作業性向上や、今後の着果を想定した剪定方法について、実演を交えながら紹介しました。

 生産者は、樹形や園地の状態で作業目的が異なることから、正確な技術を的確な判断が必要であることを学びました。

最近追加された記事

生産・普及に向け裾野広げる

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。

受給前に学ぶ年金の知識

 JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。

卒園祝いに地場産花き贈る

 厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。

活発な意見交換で情報共有

 青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。

楽しみながら心も体もリフレッシュ

 小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。

ページの先頭へ