JAあつぎ

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ニーズ捉えた作付けを指導

春夏野菜栽培講習会

春夏野菜の栽培のポイントを学ぶ参加者の写真
春夏野菜の栽培のポイントを学ぶ参加者

 JAあつぎは1月24日、春夏野菜の栽培における知識・技術の習得と直売所における地場産野菜の出荷品目の充実を図るため、管内の生産者を対象に「春夏野菜栽培講習会」をJA本所で開きました。

 当日は、県農業技術センター職員と種苗メーカーの担当者が講師を務め、春夏野菜の栽培で注意すべき病害虫や生理障害の対策について説明したほか、直売所向けの作付けに適した品種や販売方法などを紹介しました。

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夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

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保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

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