親子で収穫の楽しみ味わう
睦合地区「親子ふれあい農園」
委員とともにサツマイモを収穫する親子
JAあつぎ睦合地区協同活動推進委員会は10月24日、「食の大切さ・親子のふれあい」をテーマに開く「親子ふれあい農園」の収穫祭を行いました。25組93人の親子が参加し、サツマイモの定植から収穫までの流れを体験しました。
当日は、JA職員が子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を使い、サツマイモの特徴や食育レシピなどについて紹介。参加者は、区画ごとに植え付けた畑で、委員やJA職員に収穫方法や今年の生育状況などを教わりながら、次々と取れる大きなサツマイモに喜びの声が上がるなど、楽しく作業を進めました。
参加者は「自分たちで植え付けた苗から、立派なサツマイモがたくさん収穫できたのがとてもうれしい。今後も、親子で農業や食の大切さについて学べるイベントがあれば、積極的に参加していきたい」と話しました。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





