親子で収穫の楽しみ味わう
睦合地区「親子ふれあい農園」

委員とともにサツマイモを収穫する親子
JAあつぎ睦合地区協同活動推進委員会は10月24日、「食の大切さ・親子のふれあい」をテーマに開く「親子ふれあい農園」の収穫祭を行いました。25組93人の親子が参加し、サツマイモの定植から収穫までの流れを体験しました。
当日は、JA職員が子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を使い、サツマイモの特徴や食育レシピなどについて紹介。参加者は、区画ごとに植え付けた畑で、委員やJA職員に収穫方法や今年の生育状況などを教わりながら、次々と取れる大きなサツマイモに喜びの声が上がるなど、楽しく作業を進めました。
参加者は「自分たちで植え付けた苗から、立派なサツマイモがたくさん収穫できたのがとてもうれしい。今後も、親子で農業や食の大切さについて学べるイベントがあれば、積極的に参加していきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産へ管理方法を学ぶ
JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。
魅力あふれる商品続々登場
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。
合併協議をスタート
JAあつぎとJA県央愛川は、令和8年11月の合併を目指し、「厚愛地区JA合併推進協議会」を6月17日に設置しました。
多彩なカリキュラムで農業理解を
JAあつぎは6月14日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
直売所で足柄茶の魅力をPR
県内のJA直売所で6月1日、「足柄茶100周年記念キャンペーン」が一斉に開催されました。