JAあつぎ

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無理なく楽しく続けて介護予防

介護予防運動教室

椅子を使った体操を実践する参加者の写真
椅子を使った体操を実践する参加者

 JAあつぎは、組合員や地域住民の健康管理および健康増進活動の充実を図るため、全5回のコースで構成する「介護予防運動教室」を開いています。

 10月22日には「尿失禁予防の必要性」をテーマにした第2回目のプログラムを開き、地域住民9人が参加しました。

 当日は、JA職員が講師を務め、尿失禁予防に役立つ「みつばち体操」や介護予防の重要性を説明したほか、椅子やタオルなどの身近にある道具を使った体操を紹介しました。

 参加者は「身近な道具で、手軽に楽しく取り組むことができた。健康で元気な体を維持できるよう、学んだ体操を続けていきたい」と話しました。

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親子で収穫の楽しみ味わう

 JAあつぎ睦合地区協同活動推進委員会は10月24日、「食の大切さ・親子のふれあい」をテーマに開く「親子ふれあい農園」の収穫祭を行いました。

無理なく楽しく続けて介護予防

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栽培体験通じ食と農のつながり学ぶ

 厚木市下依知の依知南ふれあい水田では、組合員とJA、市立依知南小学校が連携し、水稲の栽培体験教室を開いています。10月9日には、同小の5・6年生が6月に田植えを行ったもち米の収穫と掛け干し作業を体験しました。

親子交流で食と農の大切さ学ぶ

 10月9日、親子で地場農産物の魅力について学び、地産地消への理解を深めてもらおうと、JA本所で「親子で作る!カラフル餃子講習会」を開き、29組67人の親子が参加しました。

おいしいご飯で生活豊かに

 JAあつぎ女性部は、幅広い分野の教養を高め、部員に充実した生活を送ってもらおうと「カルチャー講座」を開いています。10月6日には、消費生活活動の一環として「おいしいごはんの炊き方教室」を開き、部員25人が参加しました。

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