JAあつぎ

トピックスTopics

栽培体験通じ食と農のつながり学ぶ

依知南ふれあい水田

組合員に収穫した稲の束ね方を教わる児童の写真
組合員に収穫した稲の束ね方を教わる児童

 厚木市下依知の依知南ふれあい水田では、組合員とJA、市立依知南小学校が連携し、水稲の栽培体験教室を開いています。地域に根差した協同活動のもと、授業の一環で展開する食農教育として、児童に食を支える農の役割について理解促進を図っています。

 10月9日には、同小の5・6年生が6月に田植えを行ったもち米の収穫と掛け干し作業を体験しました。

 児童は、組合員やJA職員に収穫方法を教わりながら、収穫した稲を束ねて稲架に掛けるなど、農業の大変さを実感すると同時に、収穫の喜びを味わいました。

 参加した児童は「鎌の使い方が難しかったが、自分たちで育てたもち米が成長した姿を見てとてもうれしかった。大変な作業をこなしながら、おいしい作物を作ってくれる農家さんに改めて感謝したい」と話しました。

最近追加された記事

第59回通常総代会を開催

 第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。

砂で彩るオリジナルアート

 JAあつぎ睦合地区女性部・次世代部は5月27日、新たな方法で生活に花を取り入れることを目的に「グラスサンドアート講習会」を開きました。

採れたての味を自宅で

 JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。

作業実演で水稲の品質向上へ

 JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。

食と農の大切さを子どもたちへ

 JAあつぎは5月14日、食と農の大切さを伝えようと、「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

安全で快適な生活に役立つ提案を

 JAあつぎは、日用品の展示や試供の機会を設け、組合員のニーズに合わせた商品の提案につなげています。安全で快適な生活に役立ててもらおうと、「電動アシストカー試乗会」を開きました。

ページの先頭へ