栽培体験通じ食と農のつながり学ぶ
依知南ふれあい水田
組合員に収穫した稲の束ね方を教わる児童
厚木市下依知の依知南ふれあい水田では、組合員とJA、市立依知南小学校が連携し、水稲の栽培体験教室を開いています。地域に根差した協同活動のもと、授業の一環で展開する食農教育として、児童に食を支える農の役割について理解促進を図っています。
10月9日には、同小の5・6年生が6月に田植えを行ったもち米の収穫と掛け干し作業を体験しました。
児童は、組合員やJA職員に収穫方法を教わりながら、収穫した稲を束ねて稲架に掛けるなど、農業の大変さを実感すると同時に、収穫の喜びを味わいました。
参加した児童は「鎌の使い方が難しかったが、自分たちで育てたもち米が成長した姿を見てとてもうれしかった。大変な作業をこなしながら、おいしい作物を作ってくれる農家さんに改めて感謝したい」と話しました。
最近追加された記事
地域力を高めて防犯強化を
助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。
思い込めてタオル贈る
荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。
地域農業・JAへの理解促進を
協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。
出会った仲間とのつながり大切に
JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。
さらなる茶業振興へ団結
神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。





