JAあつぎ

トピックスTopics

准組合員へ農業体験の場を提供

南毛利地区運営委員会「サツマイモ収穫体験」

JA職員とともにサツマイモを収穫する参加者の写真
JA職員とともにサツマイモを収穫する参加者

 JAあつぎ南毛利地区運営委員会は9月25日、准組合員を対象に「サツマイモ収穫体験」を開き、28組70人が参加しました。新型コロナウイルス感染拡大による地区のイベント自粛等により、農に触れる機会が少ない准組合員に対し、作付けや収穫体験を通じて地域農業への理解を深めてもらおうと企画しました。

 当日は、厚木市温水の圃場で、5月に参加者が定植したベニハルカの収穫を行いました。JA職員が収穫方法や保存方法などを教えたほか、つるを乾燥させてリースなどに活用できることや、収穫時に採れる芋がらの食べ方などを紹介しました。

最近追加された記事

JAあつぎとJA県央愛川が合併

組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ