JAあつぎ

トピックスTopics

地元の小麦を給食で味わって

厚木産の小麦粉を神奈川県内の学校給食に供給

神奈川県学校給食会へ厚木産の小麦粉を納品するJA職員(右)の写真
神奈川県学校給食会へ
厚木産の小麦粉を納品するJA職員(右)

 JAあつぎは9月21日、厚木産の小麦粉370㎏を、神奈川県内の学校給食に食材を提供している「公益財団法人神奈川県学校給食会」へ供給しました。

 JAでは、2019年より同給食会に小麦粉の供給を開始しました。小麦粉は、製麺適正に優れた奨励品種「さとのそら」で、調理の際に扱いやすいよう1㎏入りのパッケージで用意。JAの製粉施設で作られた地粉には、ミネラルや食物繊維などを含むふすまが多く、風味豊かな味わいが楽しめます。

 学校給食では、地粉ならではの味を楽しんでもらおうと「すいとん汁」などに活用する学校が多く、「味にくせがなく食べやすい」「マイルドで小麦の風味を感じられ、生徒も残さず食べてくれた」など、好評の声が上がっています。

厚木産の小麦についてはこちら

最近追加された記事

良質米生産へ管理方法を学ぶ

 JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。

魅力あふれる商品続々登場

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。

合併協議をスタート

 JAあつぎとJA県央愛川は、令和8年11月の合併を目指し、「厚愛地区JA合併推進協議会」を6月17日に設置しました。

多彩なカリキュラムで農業理解を

 JAあつぎは6月14日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。

直売所で足柄茶の魅力をPR

 県内のJA直売所で6月1日、「足柄茶100周年記念キャンペーン」が一斉に開催されました。

ページの先頭へ