農繁期前の点検で事故防止
各地区で「秋期農業機械整備会」を開催

生産者とともに農業機械の点検作業を行うJA職員
JAあつぎは、春期と秋期の年2回、農繁期を前に「農業機械整備会」を開いています。春期に開いた農業機械整備会では、221台の農機を整備・点検し、突発的な故障が減るなど、農作業事故の防止につなげています。今年も、8月23日から9月13日にかけての11日間、30カ所の会場で「秋期農業機械整備会」を開きました。
当日は、生産者がコンバインやトラクター、刈払機などを持ち込み、JA職員がタイヤの空気圧点検やオイル交換などを行いました。機械ごとに故障しやすい部分や操作方法など、構造を示しながら説明。農機の適正な保守・管理の徹底を呼び掛けました。
最近追加された記事
良質米生産へ管理方法を学ぶ
JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。
魅力あふれる商品続々登場
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。
合併協議をスタート
JAあつぎとJA県央愛川は、令和8年11月の合併を目指し、「厚愛地区JA合併推進協議会」を6月17日に設置しました。
多彩なカリキュラムで農業理解を
JAあつぎは6月14日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
直売所で足柄茶の魅力をPR
県内のJA直売所で6月1日、「足柄茶100周年記念キャンペーン」が一斉に開催されました。