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地域農業の発展に向けて要望伝える

厚木市と清川村に農林施策要請・農林予算要望

小林常良市長(右から2番目)に要望書を提出の写真
小林常良市長(右から2番目)に要望書を提出
岩澤吉美村長(右から3番目)に要望書を提出の写真
岩澤吉美村長(右から3番目)に要望書を提出

 JAあつぎ農政対策委員会は8月31日、「令和4年度農林施策要請書・農林予算要望書」を厚木市と清川村に提出しました。コロナ禍の状況を踏まえ、実情に即した要望を次年度農林施策に反映するよう訴えました。

 当日は、同委員会の堀池篤副委員長と城所明俊副委員長をはじめ、委員会の代表者が厚木市役所と清川村役場を訪問。管内農業の維持・発展に向けた施策とこれに伴う予算措置の要望など、厚木市89件、清川村25件を両首長と議長に提出しました。

 それぞれの市村に対し、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた農業者への支援体制の強化や、継続して農業を行うための支援策の構築などを要望しました。

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