ヒマワリで地域に笑顔を
JAあつぎ青壮年部荻野支部「ヒマワリ栽培」
一面に広がるヒマワリに笑顔を見せる鈴木さん
JAあつぎ青壮年部荻野支部は、景観美化と緑肥としての活用に向け、ヒマワリの栽培に2018年から取り組んでいます。8月中旬には、約6アールの畑に、約6千本のヒマワリが咲き誇り、地域住民の目を楽しませました。現在は、11月からの葉物栽培に向け畑にすき込み、緑肥としての活用を進めています。
栽培のきっかけは、景観美化での地域活性化とともに、緑肥として活用することで肥料を入れる手間やコストを削減し、農家所得の向上につなげようと始めました。
同支部の鈴木貴さんは「ヒマワリ栽培は、農業・地域両面の振興に向け、取り組み始めた。地域の食として農産物の供給はもちろん、農業を通じ、多くの人に元気と笑顔を届けていけたら」と笑顔で話しました。
最近追加された記事
花を育てる楽しさを知って
JAあつぎは、保育施設や幼稚園、小学校などへ地場産花きを提供する「花の植栽事業」に取り組んでいます。花に触れる機会を通じて、優しさや美しさ、思いやりの心を育むとともに、地域と一体となった活動で、世代間交流の促進につなげています。
知識学んで今から実践
荻野支所は10月25日、認知症への理解促進を図り、安心して暮らせる生活のサポートにつなげていこうと、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。
食伝承へ地域で活動
JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。
黄金色に輝く稲を協力して収穫
JAあつぎは、管内の小学1~6年生の親子を対象に、通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開校しています。
出荷先の信頼に応え安定供給を
キャベツ出荷組合は11月中旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。





