JAあつぎ

トピックスTopics

厚木の梨が最盛期迎える

梨の生育状況を確認する鈴木さんの写真
梨の生育状況を確認する鈴木さん

 JAあつぎ管内で生産され、かながわブランドに登録される「あつぎの梨」が、出荷最盛期を迎えています。今年は、気温が高く収穫時期が早まったものの、大きな風水害の影響もなく、糖度や色づきともに良質な梨が出来上がりました。

 同市酒井の鈴木進一さんは、自宅に隣接する圃場で「幸水」や「豊水」、「あきづき」などを栽培しています。

 父から梨園を受け継いだ時、有機栽培に興味を持っていた鈴木さんは、有用微生物や酵素の作用によって地力を高め、作物が持つ能力を最大限に引き出す「酵素農法」を取り入れました。完熟堆肥や有用微生物で発酵させた米ぬか発酵ぼかし肥料、黒砂糖で発酵させた活性液などを施用することで、光合成を促進してミネラル豊富な甘みのある梨に仕上げています。

 鈴木さんは「都市近郊で、消費者と直接顔を合わせて梨を販売できる環境はとても貴重。そういったつながりを大切にし、あつぎの梨を多くの人に味わってもらいたい」と話します。

最近追加された記事

夢未市の来店者数600万人突破

 開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。

箱根駅伝の力走を後押し

 東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。

営農経済センター内に新施設

 JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。

地域農業・JAの魅力を発信

 11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。

地産地消実践で地域農業を応援

 女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。

ページの先頭へ