JAあつぎ

トピックスTopics

五輪に向け食で選手を応援

サッカーニュージーランド代表に地場農産物を提供

選手たちへ地場農畜産物の魅力を伝えるJA職員の写真
選手たちへ地場農畜産物の魅力を伝えるJA職員

 厚木市では、東京オリンピック・パラリンピックの開催前に、ホストタウンであるニュージーランドのサッカーチームの事前合宿を7月3日から17日の期間で受け入れました。JAあつぎは、選手の食事に使われる食材として、管内で生産される地場農産物を供給し、食で選手を応援しました。

 旬のトマトやキュウリ、ニンジンなど、約120kgを提供しました。食事を担当するレンブラントホテル厚木では、選手のコンディション維持やパフォーマンス向上につながるよう、バランスの良いメニューや量、食べやすさなども考慮しながら、地場農産物の魅力を生かした料理に仕上げました。

 キャンプに参加した選手は「新鮮な野菜がどれもおいしく、中でもトマトがお気に入り。五輪出場への準備を進め、厚木の皆さんに恩返しができるよう頑張りたい」と話しました。

最近追加された記事

生産・普及に向け裾野広げる

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。

受給前に学ぶ年金の知識

 JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。

卒園祝いに地場産花き贈る

 厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。

活発な意見交換で情報共有

 青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。

楽しみながら心も体もリフレッシュ

 小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。

ページの先頭へ