JAあつぎ

トピックスTopics

重曹を上手に使って快適生活

JAあつぎ女性部「カルチャー講座」

重曹の上手な使い方について講義を受ける部員の写真
重曹の上手な使い方について講義を受ける部員

 JAあつぎ女性部は、多様な分野の教養を高め、充実した生活を送ろうと「カルチャー講座」を開いています。7月13日には、教養文化活動の一環として「重曹の上手な使い方講座」を開き、29人が参加しました。

 同講座は、女性部活動の柱である組織連絡活動と健康管理活動、消費生活活動、教養文化活動の4つの趣旨に沿った活動を展開し、地域の枠を越えた交流の場として、女性部の活性化につながっています。

 当日は、クリーン・プラネット・プロジェクトの岩尾明子さんが講師を務め、衣食住のさまざまな場面で活用できる重曹の特徴について説明。重曹には、①研磨②中和③消臭・吸湿④発泡・膨張⑤軟化の5つの働きがあることに加え、身近な食品・飲料や生活用品、美容などにも活用されていることを伝えました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ