JAあつぎ

トピックスTopics

重曹を上手に使って快適生活

JAあつぎ女性部「カルチャー講座」

重曹の上手な使い方について講義を受ける部員の写真
重曹の上手な使い方について講義を受ける部員

 JAあつぎ女性部は、多様な分野の教養を高め、充実した生活を送ろうと「カルチャー講座」を開いています。7月13日には、教養文化活動の一環として「重曹の上手な使い方講座」を開き、29人が参加しました。

 同講座は、女性部活動の柱である組織連絡活動と健康管理活動、消費生活活動、教養文化活動の4つの趣旨に沿った活動を展開し、地域の枠を越えた交流の場として、女性部の活性化につながっています。

 当日は、クリーン・プラネット・プロジェクトの岩尾明子さんが講師を務め、衣食住のさまざまな場面で活用できる重曹の特徴について説明。重曹には、①研磨②中和③消臭・吸湿④発泡・膨張⑤軟化の5つの働きがあることに加え、身近な食品・飲料や生活用品、美容などにも活用されていることを伝えました。

最近追加された記事

JAあつぎとJA県央愛川が合併

組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ