JAあつぎ

トピックスTopics

新規就農者主体で小麦生産

小麦の収穫期を迎える

共同で小麦の収穫作業を行う生産者の様子
共同で小麦の収穫作業を行う生産者

 JAあつぎ管内では、耕作放棄地・遊休農地の解消に向け、新規就農者を中心に小麦の栽培に着手しています。今年は9人の生産者が「さとのそら」と「ゆめかおり」の2品種を生産。今年の作付面積は約585アールとなっています。6月上旬から、昨年11月に播種した小麦の収穫期を迎えました。

 各生産者は、倒伏に気を付けながら、子実を膨らませるための肥料量を調整するなど、良質な小麦生産へ力を注ぎ、今年も良質な小麦を生産。収穫された小麦は、JAの6次化商品として使用されます。

最近追加された記事

生産・普及に向け裾野広げる

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。

受給前に学ぶ年金の知識

 JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。

卒園祝いに地場産花き贈る

 厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。

活発な意見交換で情報共有

 青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。

楽しみながら心も体もリフレッシュ

 小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。

ページの先頭へ