JAあつぎ

トピックスTopics

新規就農者主体で小麦生産

小麦の収穫期を迎える

共同で小麦の収穫作業を行う生産者の様子
共同で小麦の収穫作業を行う生産者

 JAあつぎ管内では、耕作放棄地・遊休農地の解消に向け、新規就農者を中心に小麦の栽培に着手しています。今年は9人の生産者が「さとのそら」と「ゆめかおり」の2品種を生産。今年の作付面積は約585アールとなっています。6月上旬から、昨年11月に播種した小麦の収穫期を迎えました。

 各生産者は、倒伏に気を付けながら、子実を膨らませるための肥料量を調整するなど、良質な小麦生産へ力を注ぎ、今年も良質な小麦を生産。収穫された小麦は、JAの6次化商品として使用されます。

最近追加された記事

第59回通常総代会を開催

 第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。

砂で彩るオリジナルアート

 JAあつぎ睦合地区女性部・次世代部は5月27日、新たな方法で生活に花を取り入れることを目的に「グラスサンドアート講習会」を開きました。

採れたての味を自宅で

 JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。

作業実演で水稲の品質向上へ

 JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。

食と農の大切さを子どもたちへ

 JAあつぎは5月14日、食と農の大切さを伝えようと、「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

安全で快適な生活に役立つ提案を

 JAあつぎは、日用品の展示や試供の機会を設け、組合員のニーズに合わせた商品の提案につなげています。安全で快適な生活に役立ててもらおうと、「電動アシストカー試乗会」を開きました。

ページの先頭へ