新茶の味わいを地域にお届け
管内福祉施設へ清川茶寄贈
地元で生産される「清川茶」を寄贈
JAあつぎ農政対策委員会は、地元で生産される清川茶を管内の福祉施設17カ所に寄贈しました。福祉施設の入所者やスタッフに新茶の味わいを通じて「心の元気・喜び・安らぎ」を届けるとともに、コロナ禍における茶生産農家支援にもつなげる取り組みです。
6月9日には、同委員でJAの大矢和人専務が同市妻田北にある「デイサービスくぬぎ」を訪問。福祉の現場に従事する人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えながら、新茶の「清川茶」を手渡しました。地元で生産される茶の特徴や生産状況について紹介するとともに、コロナ禍でも地域農業を守り、消費者の生活を支えるため、農家が奮闘していることを伝えました。
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