新茶の味わいを地域にお届け
管内福祉施設へ清川茶寄贈
地元で生産される「清川茶」を寄贈
JAあつぎ農政対策委員会は、地元で生産される清川茶を管内の福祉施設17カ所に寄贈しました。福祉施設の入所者やスタッフに新茶の味わいを通じて「心の元気・喜び・安らぎ」を届けるとともに、コロナ禍における茶生産農家支援にもつなげる取り組みです。
6月9日には、同委員でJAの大矢和人専務が同市妻田北にある「デイサービスくぬぎ」を訪問。福祉の現場に従事する人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えながら、新茶の「清川茶」を手渡しました。地元で生産される茶の特徴や生産状況について紹介するとともに、コロナ禍でも地域農業を守り、消費者の生活を支えるため、農家が奮闘していることを伝えました。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





