JAあつぎ

トピックスTopics

新茶の味わいを地域にお届け

管内福祉施設へ清川茶寄贈

地元で生産される「清川茶」を寄贈の様子
地元で生産される「清川茶」を寄贈

 JAあつぎ農政対策委員会は、地元で生産される清川茶を管内の福祉施設17カ所に寄贈しました。福祉施設の入所者やスタッフに新茶の味わいを通じて「心の元気・喜び・安らぎ」を届けるとともに、コロナ禍における茶生産農家支援にもつなげる取り組みです。

 6月9日には、同委員でJAの大矢和人専務が同市妻田北にある「デイサービスくぬぎ」を訪問。福祉の現場に従事する人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えながら、新茶の「清川茶」を手渡しました。地元で生産される茶の特徴や生産状況について紹介するとともに、コロナ禍でも地域農業を守り、消費者の生活を支えるため、農家が奮闘していることを伝えました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ