新茶の味わいを地域にお届け
管内福祉施設へ清川茶寄贈
地元で生産される「清川茶」を寄贈
JAあつぎ農政対策委員会は、地元で生産される清川茶を管内の福祉施設17カ所に寄贈しました。福祉施設の入所者やスタッフに新茶の味わいを通じて「心の元気・喜び・安らぎ」を届けるとともに、コロナ禍における茶生産農家支援にもつなげる取り組みです。
6月9日には、同委員でJAの大矢和人専務が同市妻田北にある「デイサービスくぬぎ」を訪問。福祉の現場に従事する人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えながら、新茶の「清川茶」を手渡しました。地元で生産される茶の特徴や生産状況について紹介するとともに、コロナ禍でも地域農業を守り、消費者の生活を支えるため、農家が奮闘していることを伝えました。
最近追加された記事
地域力を高めて防犯強化を
助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。
思い込めてタオル贈る
荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。
地域農業・JAへの理解促進を
協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。
出会った仲間とのつながり大切に
JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。
さらなる茶業振興へ団結
神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。





