親子で学ぶ食と農の大切さ
第12期「親子夢未Kidsスクール」を開校
田植え作業を行う親子ら
JAあつぎは6月5日、通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。昨年までは、管内小学生4~6年生の児童を対象に開催していましたが、今年からは新たに親子参加型にし、地域農業・JAの理解促進を今まで以上に図っていきます。
今年で12期目を迎える同スクールは、神奈川県県央地域県政総合センターと厚木市が後援。近隣にある東京農業大学も協力し、子どもたちの活動をサポートしながら、共に地域農業について理解を深めています。
第1回目のカリキュラムでは、ニンジンの収穫体験と田植え作業を実施しました。ニンジンの収穫体験では、近隣の生産者を訪問し、栽培するニンジンの特徴や今年の生育状況について理解を深めながら、親子で協力してニンジンを収穫しました。田植え作業では、同JA青壮年部員が協力し、植え付け方法を指導しました。
最近追加された記事
餅つきや手遊びで園児と交流
ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。
地域農業の発展へ連携強化
JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。
笑顔で息の合った体操を披露
女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。
ニーズに応える商品を紹介
JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。
災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





