JAあつぎ

トピックスTopics

JAへの理解深め魅力ある活動を

女性大学「夢未スクール」が開校

フェルトバッグの作り方を教わるスクール生の写真
フェルトバッグの作り方を教わるスクール生

 JAあつぎは5月25日、地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開く女性大学「夢未スクール」をJA本所で開校しました。

 スクールは、今年度で13期目を迎え、2021年度は、「食と農、心を豊かに☆私たちにもできるSDGs」をテーマに、29人のスクール生が参加。地元のシェフによる料理講習会や花農家に教わる寄せ植え講習会など、地域農業や食と農のつながりについて学ぶほか、ハイキングなどの健康増進に向けた講座なども盛り込み、計9回のカリキュラムを実施する予定です。

 第1回のカリキュラムでは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」の取り組みとして、ビニール袋の削減を意識し「フェルトバッグ作り」を実施。スクール生は、エコバッグや贈答袋などに活用できるフェルトバッグの作り方を学びました。

最近追加された記事

JAへの理解深め魅力ある活動を

 地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開く女性大学「夢未スクール」をJA本所で開校しました。

若者や困窮者へ地元の特産で支援

 アルバイトの収入や仕送りが減って困窮する学生や生活困窮者を支援する「フードバンクあつぎ」(運営するNPO法人Heart34)の呼び掛けを受け、JAあつぎは「厚木トマト」10ケース約200個を寄贈しました。

地域の公園を地場産花きで彩る

 厚木市園芸協会鉢物部会は、同市緑のまつり実行委員会と公益財団法人厚木市環境みどり公社などと連携し、同市温水の「ぼうさいの丘公園」などに地場産花きを提供しました。

食と農の大切さを学んで

 JAあつぎは5月8日、食と農の大切さや、JA事業への理解促進を図ろうと、JA農産物直売所「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

魅力的で主体的な女性部活動を

 JAあつぎは4月30日、部員相互の交流を深め、組織強化を図ることを目的に「第47回女性部長大会・家の光大会」を開催し、女性部員や関係者ら約61人が参加しました。

ページの先頭へ