JAあつぎ

トピックスTopics

JAへの理解深め魅力ある活動を

女性大学「夢未スクール」が開校

フェルトバッグの作り方を教わるスクール生の写真
フェルトバッグの作り方を教わるスクール生

 JAあつぎは5月25日、地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開く女性大学「夢未スクール」をJA本所で開校しました。

 スクールは、今年度で13期目を迎え、2021年度は、「食と農、心を豊かに☆私たちにもできるSDGs」をテーマに、29人のスクール生が参加。地元のシェフによる料理講習会や花農家に教わる寄せ植え講習会など、地域農業や食と農のつながりについて学ぶほか、ハイキングなどの健康増進に向けた講座なども盛り込み、計9回のカリキュラムを実施する予定です。

 第1回のカリキュラムでは、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」の取り組みとして、ビニール袋の削減を意識し「フェルトバッグ作り」を実施。スクール生は、エコバッグや贈答袋などに活用できるフェルトバッグの作り方を学びました。

最近追加された記事

第59回通常総代会を開催

 第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。

砂で彩るオリジナルアート

 JAあつぎ睦合地区女性部・次世代部は5月27日、新たな方法で生活に花を取り入れることを目的に「グラスサンドアート講習会」を開きました。

採れたての味を自宅で

 JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。

作業実演で水稲の品質向上へ

 JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。

食と農の大切さを子どもたちへ

 JAあつぎは5月14日、食と農の大切さを伝えようと、「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

安全で快適な生活に役立つ提案を

 JAあつぎは、日用品の展示や試供の機会を設け、組合員のニーズに合わせた商品の提案につなげています。安全で快適な生活に役立ててもらおうと、「電動アシストカー試乗会」を開きました。

ページの先頭へ