食と農の大切さを学んで
JA農産物直売所「夢未市」で食農教育イベントを開催
クイズ形式の食農イベントを開催
JAあつぎは5月8日、食と農の大切さや、JA事業への理解促進を図ろうと、JA農産物直売所「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。
当日は、店舗入り口付近にブースを設け、「野菜の重さ当てクイズ」と「食農&JAクイズ」を実施。子どもたちはクイズに挑戦しながら、管内で育てられている農産物や、一週間に必要な野菜の摂取量などについて楽しく学びました。
解答後は、JAマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」のノベルティグッズなどをプレゼントしました。
参加した子どもたちは「クイズを通じて、野菜の旬や自分が住んでいる地域の特産物を知ることができた。これからも食に対する感謝の気持ちを忘れずに、地元で採れたものをたくさん食べて農業を応援したい」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




