JAあつぎ

トピックスTopics

食と農の大切さを学んで

JA農産物直売所「夢未市」で食農教育イベントを開催

クイズ形式の食農イベントの様子の写真
クイズ形式の食農イベントを開催

 JAあつぎは5月8日、食と農の大切さや、JA事業への理解促進を図ろうと、JA農産物直売所「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

 当日は、店舗入り口付近にブースを設け、「野菜の重さ当てクイズ」と「食農&JAクイズ」を実施。子どもたちはクイズに挑戦しながら、管内で育てられている農産物や、一週間に必要な野菜の摂取量などについて楽しく学びました。

 解答後は、JAマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」のノベルティグッズなどをプレゼントしました。

 参加した子どもたちは「クイズを通じて、野菜の旬や自分が住んでいる地域の特産物を知ることができた。これからも食に対する感謝の気持ちを忘れずに、地元で採れたものをたくさん食べて農業を応援したい」と話しました。

最近追加された記事

夢未市の来店者数600万人突破

 開店から16年目を迎えた夢未市は11月26日、来店者数が600万人を突破しました。

箱根駅伝の力走を後押し

 東京農業大学は、1月2日と3日に開かれる「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ2年ぶりに出場します。

営農経済センター内に新施設

 JAあつぎは11月10日、営農経済センター「あぐりべぇ」内に新設する「農機保管庫」の竣工式を行いました。

地域農業・JAの魅力を発信

 11月9日・15日・16日の3日間にかけては、管内8会場で各地区農業まつり、11月29日には第55回厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭が開かれました。

地産地消実践で地域農業を応援

 女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。

ページの先頭へ