良質な茶生産へ生育上々
管内で新茶の季節迎える
茶の収穫作業を見学する児童
今年も新茶の季節が到来し、管内での茶の収穫も4月27日から開始されました。今年は、適度な寒暖差と天候に恵まれ、生育は良好。晩霜の被害もなく、新芽も均一にそろうなど、品質の高い茶に仕上がりました。
合わせて荒茶工場「チャピュア清川」も稼働を開始しました。持ち込まれた生の茶葉を約4時間かけて荒茶に仕上げます。加工した荒茶は、神奈川県農協茶業センターに出荷し、「足柄茶」として商品化されます。
収穫初日には、村立緑小学校の児童らが村の基幹作物である茶について学ぶため、収穫作業を見学しました。
荒茶の出来を確認
最近追加された記事
地域力を高めて防犯強化を
助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。
思い込めてタオル贈る
荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。
地域農業・JAへの理解促進を
協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。
出会った仲間とのつながり大切に
JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。
さらなる茶業振興へ団結
神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。





