JAあつぎ

トピックスTopics

良質な茶生産へ生育上々

管内で新茶の季節迎える

茶の収穫作業を見学する児童の写真
茶の収穫作業を見学する児童

 今年も新茶の季節が到来し、管内での茶の収穫も4月27日から開始されました。今年は、適度な寒暖差と天候に恵まれ、生育は良好。晩霜の被害もなく、新芽も均一にそろうなど、品質の高い茶に仕上がりました。

 合わせて荒茶工場「チャピュア清川」も稼働を開始しました。持ち込まれた生の茶葉を約4時間かけて荒茶に仕上げます。加工した荒茶は、神奈川県農協茶業センターに出荷し、「足柄茶」として商品化されます。

 収穫初日には、村立緑小学校の児童らが村の基幹作物である茶について学ぶため、収穫作業を見学しました。

荒茶の出来を確認している写真
荒茶の出来を確認

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ