JAあつぎ

トピックスTopics

母の日にカーネーションで感謝を伝えて

厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会

大貫組合長(中)に花束を贈呈している所の写真
大貫組合長(中)に花束を贈呈

 厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会は4月21日、日頃の支援に対する感謝と、母の日への販売促進に向け、JAあつぎの大貫盛雄組合長へ赤や水色、ピンクなどの色鮮やかなカーネーション約30本で作られた花束を贈呈しました。

 現在、管内のカーネーション生産農家は2件で、フォルテやコットンキャンディーなどの大輪系やコスモチェリー、アップルジャックといったスプレーカーネーションなど、年間約80万本以上を生産しています。市場出荷を販路の柱に据え、JA農産物直売所でも販売を行います。鮮度と持ちの良さで輸入品との差別化を図り、地産地消の促進に努めています。

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ