JAあつぎ

トピックスTopics

母の日にカーネーションで感謝を伝えて

厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会

大貫組合長(中)に花束を贈呈している所の写真
大貫組合長(中)に花束を贈呈

 厚木市園芸協会花き温室部会カーネーション部会は4月21日、日頃の支援に対する感謝と、母の日への販売促進に向け、JAあつぎの大貫盛雄組合長へ赤や水色、ピンクなどの色鮮やかなカーネーション約30本で作られた花束を贈呈しました。

 現在、管内のカーネーション生産農家は2件で、フォルテやコットンキャンディーなどの大輪系やコスモチェリー、アップルジャックといったスプレーカーネーションなど、年間約80万本以上を生産しています。市場出荷を販路の柱に据え、JA農産物直売所でも販売を行います。鮮度と持ちの良さで輸入品との差別化を図り、地産地消の促進に努めています。

最近追加された記事

JAへの理解深め魅力ある活動を

 地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開く女性大学「夢未スクール」をJA本所で開校しました。

若者や困窮者へ地元の特産で支援

 アルバイトの収入や仕送りが減って困窮する学生や生活困窮者を支援する「フードバンクあつぎ」(運営するNPO法人Heart34)の呼び掛けを受け、JAあつぎは「厚木トマト」10ケース約200個を寄贈しました。

地域の公園を地場産花きで彩る

 厚木市園芸協会鉢物部会は、同市緑のまつり実行委員会と公益財団法人厚木市環境みどり公社などと連携し、同市温水の「ぼうさいの丘公園」などに地場産花きを提供しました。

食と農の大切さを学んで

 JAあつぎは5月8日、食と農の大切さや、JA事業への理解促進を図ろうと、JA農産物直売所「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

魅力的で主体的な女性部活動を

 JAあつぎは4月30日、部員相互の交流を深め、組織強化を図ることを目的に「第47回女性部長大会・家の光大会」を開催し、女性部員や関係者ら約61人が参加しました。

ページの先頭へ