JAあつぎ

トピックスTopics

完熟した厚木トマト味わって

厚木トマトを保育所・組合長へ贈呈

子どもたちに厚木トマトの特徴を説明する部会員の写真
子どもたちに厚木トマトの特徴を説明する部会員

 厚木市園芸協会施設やさい部会は、4月16日、厚木の特産物でかながわブランドに登録される「厚木トマト」の味を知ってもらおうと、同市飯山にある市立小鮎保育所の子どもたちにトマトの寄贈を行いました。同部会では毎年、市内の保育施設に丹精込めて育てたトマトを贈り、食体験につなげることで、地元の農業を身近に感じてもらい、地産地消への理解促進に努めています。

 4月20日には、JAあつぎ本所を訪れ、厚木トマトの生産振興と消費拡大に感謝し、大貫盛雄組合長へトマトの寄贈を行いました。部会員は、JA役員らと今年の生産状況や直売所での販売促進について会談し、色や大きさ、形状の優れたトマトの生産に加え、消費者ニーズに合わせた荷造りやPR活動の重要性を語りました。

大貫組合長(中)にトマトを贈呈している所の写真
大貫組合長(中)に厚木トマトを贈呈

最近追加された記事

第59回通常総代会を開催

 第59回通常総代会が5月28日、厚木市文化会館で開催されました。

砂で彩るオリジナルアート

 JAあつぎ睦合地区女性部・次世代部は5月27日、新たな方法で生活に花を取り入れることを目的に「グラスサンドアート講習会」を開きました。

採れたての味を自宅で

 JAあつぎ小鮎地区女性部は5月24日、野菜作りを楽しみ、食と農のつながりに理解を深めてもらおうと「家庭菜園講習会」を開きました。

作業実演で水稲の品質向上へ

 JAあつぎは5月14日と27日、依知地区と相川地区の2カ所で「水稲栽培代かき講習会」を開き、合計84人が参加しました。

食と農の大切さを子どもたちへ

 JAあつぎは5月14日、食と農の大切さを伝えようと、「夢未市」で小学生以下を対象とした食農教育イベントを開催しました。

安全で快適な生活に役立つ提案を

 JAあつぎは、日用品の展示や試供の機会を設け、組合員のニーズに合わせた商品の提案につなげています。安全で快適な生活に役立ててもらおうと、「電動アシストカー試乗会」を開きました。

ページの先頭へ