完熟した厚木トマト味わって
厚木トマトを保育所・組合長へ贈呈
子どもたちに厚木トマトの特徴を説明する部会員
厚木市園芸協会施設やさい部会は、4月16日、厚木の特産物でかながわブランドに登録される「厚木トマト」の味を知ってもらおうと、同市飯山にある市立小鮎保育所の子どもたちにトマトの寄贈を行いました。同部会では毎年、市内の保育施設に丹精込めて育てたトマトを贈り、食体験につなげることで、地元の農業を身近に感じてもらい、地産地消への理解促進に努めています。
4月20日には、JAあつぎ本所を訪れ、厚木トマトの生産振興と消費拡大に感謝し、大貫盛雄組合長へトマトの寄贈を行いました。部会員は、JA役員らと今年の生産状況や直売所での販売促進について会談し、色や大きさ、形状の優れたトマトの生産に加え、消費者ニーズに合わせた荷造りやPR活動の重要性を語りました。
大貫組合長(中)に厚木トマトを贈呈
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






