レンゲ摘みで楽しい思い出を
依知南ふれあい水田

JA職員とともにレンゲ摘みを楽しむ児童
厚木市下依知の「依知南ふれあい水田」で4月16日、市立依知南小学校の1・2年生が「レンゲ摘み」を体験しました。
同水田は、JAあつぎ依知南支店とふれあい水田実行委員会が協力し、田植えや稲刈りなど、米作りを通じた同校の総合学習の場として利用されています。
レンゲは、昨年の稲刈り後に種まきを行い、当日はきれいな花が畑一面に広がりました。児童らは、思い思いにレンゲの花を摘むとともに、カエルやバッタなど、生き物の観察も行いました。
児童は「レンゲは、紫や白のグラデーションがとてもきれいで、楽しい時間を過ごすことができた」と笑顔で話しました。
最近追加された記事
ブランド化に向けて商品開発
JAあつぎ農産物直売所では、4月より新たなペピーノ商品の販売を開始しました。
踊り披露で祭り盛り上げる
第61回あつぎ飯山桜まつりが3月30日に開催され、小鮎支所と宮の里支店の職員が飯山花音頭を踊り、会場を盛り上げました。
食と農の大切さを学んで
JAあつぎは3月25日、厚木市・清川村を訪れ、管内25校の新小学5年生と教職員に向けて、JAバンクの小学生向け補助教材本2,243冊を寄贈しました。
卒園を地場産花きで祝う
厚木市園芸協会花き温室部会は3月12日、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈呈しました。
協同の力で農家所得向上へ
JAあつぎは3月5日、地場産率のさらなる向上と、生産者の出荷意欲向上を目的に「夢未市・グリーンセンター出荷者大会」を開きました。