児童へ食農の大切さ伝える
厚木市・清川村にJAバンク教材本を贈呈
教材本を贈呈(清川村)
JAあつぎは3月25日と29日、子どもの農業や食、自然環境、金融や経済活動などに対する理解を育み、農業ファン層の拡大や地域の発展に寄与することを目的に、管内26小学校の新5年生にJAバンクの小学校高学年向け補助教材本『農業とわたしたちのくらし』2,320冊を寄贈しました。
教材本では、農業と地域の関わりをはじめ、生産や流通、今後の農業までを図や写真を使って紹介。身近な給食の食材やスーパーマーケットなどを題材に挙げながら、小学生に分かりやすい内容で構成され、総合学習や社会科の授業で活用されるなど、多くの児童たちが食と農の大切さを学んでいます。
贈呈式では、JA役職員が厚木市役所と清川村役場を訪れ、教育委員会に同本を贈呈しました。今後も、行政とJAが連携し、さまざまな取り組みを通じて食農への理解促進を図っていくことを約束しました。
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