JAあつぎ

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米の生産振興へ健苗を供給

管内生産者へ水稲苗を配送

配送時に生産者と対話するJA役職員の写真
配送時に生産者と対話するJA役職員

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

 令和8年度は、役職員が一丸となり、「はるみ」、「てんこもり」、「にじのきらめき」、「喜寿糯」の4品種を供給。配送時には、斑点米カメムシをはじめとした病害虫の発生や被害状況など、良質米の生産に向けた情報共有を図りました。

 大矢和人組合長は「猛暑による影響など、米を生産する環境は年々変化している。今後も生産者との対話を重視し、消費者への安定供給を目指して、きめ細やかな支援に努めていきたい」と話しました。

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