JAあつぎ

トピックスTopics

米の生産振興へ健苗を供給

管内生産者へ水稲苗を配送

配送時に生産者と対話するJA役職員の写真
配送時に生産者と対話するJA役職員

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

 令和8年度は、役職員が一丸となり、「はるみ」、「てんこもり」、「にじのきらめき」、「喜寿糯」の4品種を供給。配送時には、斑点米カメムシをはじめとした病害虫の発生や被害状況など、良質米の生産に向けた情報共有を図りました。

 大矢和人組合長は「猛暑による影響など、米を生産する環境は年々変化している。今後も生産者との対話を重視し、消費者への安定供給を目指して、きめ細やかな支援に努めていきたい」と話しました。

最近追加された記事

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

地域農業に愛着持って

 JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。

つながり強化へ新講座導入

 JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。

プロから学ぶ本格的な技と味

 JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。

踊り通じて交流深める

 JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。

日頃の活動成果を披露

 JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。

ページの先頭へ